新居に引っ越すといろいろ悩んでしまうインテリア。今度はこんなインテリアにしたいなと楽しい想像をたくさんしてしまいます。私自身はホテルのようなあまり物が出ていなくて、整然とされていて、スッキリとした感じのインテリアを好むので、一番重要視しているのは荷物も多いので収納になってきます。お部屋を探す時でもどの位の収納力があるのだろうか?くつは?洋服は?倉庫はあったりするのだろうか?がポイントにしています。
スッキリとしたインテリアにするには収納力... の続きを読む
日本建築の柱は、たぶんに古代の樹木信仰のなごりをとどめるものであるということができる。建物の中央に柱が一列にならぶような日本建築が存在するのも、ひとつとすると、この「よりしろ」の意義と関係があるのかもしれない。またそれは、逆に日本建築における柱の重要性をしめすものでもあろう。柱を信仰の対象とすることによって、人びとに柱のもつ意味の重大さを意識づけたものでもある。いまでも、古い家では、柱に家神がやど
柱には家神がやどる... の続きを読む
かんがえてみると、日本の現代文明は、雨にたいしてだんだん弱くなってきているのではないだろうか。ちょっと雨がふると、国鉄線はズタズタになり、あちこちで水害がおきるという大災害だけでなく、このように、都市における私たちの日常生活をみまわしても、雨にたたられることがだんだん多くなってきているのである。じっさい、町で急に雨にふられると、私たちはしばしば「悲劇的状況」に追いやられる。車はいきおいよく泥をはね
日本の現代文明は雨に対して弱くなった... の続きを読む
アメリカの住宅バストは、その影響の広がり方に関して、過去のバストとは異なる結果を生んだ。アメリカは、モーゲージの証券化技術が発達した国である。サブプライム・ローンの約八割は住宅ローン担保証券、および債務担保証券として証券化され、さらに他の金融商品との混ぜ合わせによって複合証券に加工される。モーゲージの証券化はモーゲージ市場と資本市場一般を統合する。そして、証券流通の空間的な範囲は、グローバル経済の
アメリカの住宅バスト... の続きを読む
戦後日本を特徴づけるのは、その持家社会としての存立である。戦後の社会が戦前から連続しているのか、変化したのかについては多面的な見方がありえる。しかし、変化に注目するのであれば、その核心は住宅の所有形態が劇的に転換し、持家セクターが拡大したことである。戦前の都市部では持家率は低く、住まいの主流は民営借家であった。これに対し、戦後では自己所有の住宅に住む世帯が増え、持家は住宅の主要な所有形態としての位
住宅の所有形態が劇的に転換... の続きを読む
九州の一車線しかない三桁国道で転倒したことがあります。車同士がすれ違えないような狭い海沿いの道でした。宮崎県だと思います。カーブを曲がったとたんに、転んでいた。なにがなんだかわけがわからない。砂のせいでした。路面全体に砂が出ていたのです。転んだ速度は大したことはなかったのですが、いきなり足許をすくわれたので、受け身もへったくれもない。腰を強打して、呻いてしまいましたよ。しかも運の悪いことに、地元の
砂が出ていて転倒をした... の続きを読む
「う〜ん、そういう意味ではやはりHOがいいでしょうね。現在の緻密なデザインよりも、昔の素朴でどこか不器用なデザインのほうが好きだ。大言ってコレクトする方が多いんです。特に自由型と呼ばれる、ホンモノの車両の形にこだわらないスタイルのものがあるんですが、そのなかに入門用として車両を短くして作ったものがある。それなどは入門用という性格上、きれいな形で残っているものが少なく、当時では考えられないプレミアが
抜け落ちているものもあるので注意が必要... の続きを読む
ビートルはこれで2台めです。最初はずいぶん運転しにくいクルマだなって思っていましたけど、乗りこんでいくうちに、だんだんこの雰囲気がたまらなくなってきましてネ。別にどこがいいとかってことじゃなく、全体的に。なんとなく、いいなあって感じです。このクルマ、人間と同じで、機嫌のいい日も悪い日もあるのです。だから、その日の調子に合わせて、いたわってやったり、ちょっと気合いを入れて走ってやったりです。別に、こ
VWビートルTS67・エンジンだけは毎日回す... の続きを読む
株式を絡めたインセンティブ制度が機能するのは、業績の向上が株価の上昇をもたらす場合である。すなわち、投資家からの評価が上がっていく前提の下に成り立つ仕組みだ。株価が上昇すれば、ストックオプションにせよ株式付与にせよ金融資産としての価値は高まり、会社からもらう給与やボーナスといった定期収入以外の収入を得ることができる。業績連動型のインセンティブは社員のやる気を引き出し、それが会社の実績にはね返り、株
インセンティブ制度と株価は運命共同体... の続きを読む