主婦の知恵ブログ

解釈や文法事項との絡みで出題

2011.03.07

第一段階として自分が「見たことのある単語」を増やし、何度も出会うことによってその記憶を高めていく必要があります。単語集などを使って文章とは切り離して無理にでも一通り覚える理由はここにあります。ただし、実際の試験では単語の意味そのものが問われることはほとんどなく、解釈や文法事項との絡みで出題されるわけですから、ただ単語帳だけで覚えて終わるのではなく、解釈の中で実際に出会ってみることが大切です。また2年の冬から3年の夏までに、やや厚めの文法の参考書か問題集を1冊こなしてしまうと、だいぶ余裕が出てきます。1・2年で習った文法事項が整理できて、以後登場する文法もどこに位置づけられるのかがはっきりするので、とても勉強がしやすくなります。そして、この参考書や問題集は、受験まで繰り返し学習して自分のものにして下さい。

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城南予備校大学受験コース(町田市)