ひと言でエステティシャンといっても、どうやら本来の技術者とエステ教の布教員と、2色にくっきりと分かれてしまうらしい。もちろん数の上では布教員のほうが圧倒的に多いわけだから、「気がついたら何十万円の契約をしてしまった」という精神的ネズミ講はなくならないだろう。エステ業界の常識「カウンセリング無料」に落とし穴があると言うのは、『テツ・エステティック・クリニカ』の綱島徹さん。「もしカウンセリングがちゃんとした『相談』になっているなら、肌の状態によってやらないほうがいいという結論だってありうる。となればそれなりの相談料金も必要になってきます。しかしそれが相談でなく勧誘ならば、どうです?やったほうがいいという話にしかならない。営業活動の一貫だから、無料でもかまわない」うーん、なるほど。やっぱり問題はカウンセリングと称する「勧誘プロセス」と、それに向き合う私たちの内面へ収斂していくのだった。
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PMKエステサロン大阪梅田店