工事管理を担当する建築士の条件として最も重要なのは建設会社、工務店、職人さらには設計者から独立していることである。これらの者と親交関係があってはならない。まして過去に勤めた経験のある工務店の工事管理などは、客観的な立場から公正にはできない。また、報酬は建築主のみから直接受け取る。したがって、工事管理の契約も、直接、建築主と行うことになる。あいたに工務店や、設計を担当した設計事務所の建築士の紹介や仲介があってはならない。
(Pick Up)
JR宇都宮線(宇都宮)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
[詳細情報へ]
検見川浜の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
[詳細情報へ]
大通の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
[詳細情報へ]
新ノ口の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
[詳細情報へ]
新検見川の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
[詳細情報へ]
建築士が兼務するのは欠陥を生む。一人の建築士が設計と工事管理を兼務すれば、他の建築士が工事管理で介入することはなくなり、誰にも邪魔をされず、最初から最後まで、その建築士が工事に関与できる。そのため十分な調査研究、思考考慮を行わずに漫然と設計図書を作成する。さらには、無資格者に設計図書を作成させ、欠陥や矛盾を含んでいる可能性が高い設計図書で、設計作業は完了したことにしてしまい、そのまま工事に突入する。矛盾点や不合理設計および改善の必要などの問題が発覚すれば、工事中、建築主の知らぬところで設計変更を勝手に行う。建築主はいつも蚊帳の外となる。いい加減な設計をしていても、建築主の知らぬところでことは運ぶ。それでも問題点を発見し、欠陥に気がついて密かに設計変更が行われればまだ救われるが、気づかないのが普通。ところが、建築主が設計と工事管理の分離を希望すると事態は一変する。