ある程度、勉強ができる子どもには、学校の授業はつまらなくて当たり前。それは、塾でやっていることのほうがはるかに難しく、学校の授業はおもしろくないからそういうお子さんは、「学校は友だちをつくるための場所」と考えてはどうでしようか。子どもにとって友だちは必要ですし、息抜きも必要です。集団生活の中で学ぶこと、友だちとコミュニケーションする中でつく力など、確実にあるわけです。ですから、それらが必要だから学校にいくのです。「生きる力」をつける手段として、友だちをつくるために学校にいく、受験に合格するために塾にいく、という現実を、頭のいい子なら理解することができるでしょう。
(参考)
http://www.agentemail.net/others/bbqxhh12925.html